【銀歯が気になる方へ】セラミック治療のメリット・デメリットをわかりやすく解説|わたる歯科クリニック|大府市東新町の歯医者、共和駅より徒歩8分

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【銀歯が気になる方へ】セラミック治療のメリット・デメリットをわかりやすく解説

【銀歯が気になる方へ】セラミック治療のメリット・デメリットをわかりやすく解説|わたる歯科クリニック|大府市東新町の歯医者、共和駅より徒歩8分

2026年9月14日

【銀歯が気になる方へ】セラミック治療のメリット・デメリットをわかりやすく解説

“笑ったときにギラっと光る銀歯が気になる”

“セラミック治療に興味があるけど、一歩踏み出せない”

そんな方のために、セラミック治療についてお話していきたいと思います!

むし歯治療の詰め物・被せものをセラミック(陶器)で作製する治療法です。

セラミックは食器や花瓶などによく使われている素材で、表面がツルンとしていて汚れが付きにくいという特徴があります。

歯科でもその特徴を生かして、汚れがつきにくい詰め物・被せものをつくることで、二次むし歯(一度治療した歯が再度むし歯になること)を予防します。

①天然歯に近い美しさ

透明感のある白さで、周囲の歯となじむ自然な見た目になります。年数が経っても変色しにくい特徴があります。

②虫歯の再発リスクが低い

表面が平滑で、歯と詰め物・被せ物の接着性が高く、スキマができにくいため、二次むし歯を防ぎやすいです。

③金属アレルギーの心配がない

オールセラミックの場合、金属を一切使用しないため、金属アレルギーや歯茎の変色(メタルタトゥー)を防げます。

①費用が高額

保険が使えない自由診療(自費診療)となるため、銀の詰め物・被せ物に比べると高額になります。

陶器と同質の素材であるため、強い衝撃が加わると割れることがあります。

また、かみ合わせがきつかったり十分な厚みが得られないと破損のリスクがあがります。

その場合は当院ではセラミックでの治療をおすすめしなかったり、ジルコニアという白くて硬い材料での治療をご提案させていただくことがあります。

今回はセラミック治療のメリット・デメリットをご紹介させていただきました。

歯やお口元が相手に与える印象は、自分が思っている以上に大きなものです。

見た目も美しく精密に作製されたセラミックで、自然と笑顔になれる毎日を過ごしていただきたいと思います!

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